初期臨床研修募集要項・FAQ

Recruitment
Guidelines

※令和7年度 初期臨床研修 3次募集要項

応募資格

令和7年度の医師国家試験を受験し、医師免許取得のもの

募集人員

若干名

募集手続

当院指定履歴書(エクセル形式)

 

選考方法

書類審査、面接審査

選考日

令和8年3月16日(月)もしくは3月17日(火)
(両日ともにご都合の悪い方は下記連絡先までお気軽にお問い合わせください)

申込期間

令和8年3月16日(月)~ 電話もしくはメールにてご連絡ください

選考結果

結果はご本人に通知いたします

研修開始予定日

令和8年4月1日

身分及び待遇

(1) 身分:研修医(常勤嘱託)
(2) 給与(月額):1年次 約470,000円、2年次 約510,000円(諸手当含む)
(3) 日当直:当直(月4~6回)、日直(月1~2回)
(4) その他:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など

研修医の働き方改革

当院は、初期研修医の働き方改革に取り組んでいきます。
・令和5年度より、研修医の働き方改革実施を受け、C1水準で新たに36協定を結びなおす。
・労務管理を徹底する。
・年間の時間外労働960時間未満(法定上限は1,860時間)を目指す。
・24時間インターバルを確実に実施し、月100時間を超過しそうな場合は同月中に、超過した場合は翌月に代償休日を取得させる。
・時間外労働が月100時間を超過する研修医には、面接指導実施医師による面接を行う。
・年次有給休暇を5日以上取得させる。
・健康診断 年2回実施率100%

書類送付先
および連絡先

〒454-8502 名古屋市中川区松年町4-66
名古屋掖済会病院 臨床研修センター 真野・荻巣
TEL:(052)652-7711(内線5899・5549)   FAX:(052)652-7783
e-mail:rinken@ekisai.or.jp

Frequently
Asked Questions

研修プログラムについて

Qどのような症例経験の多い病院ですか?
A救急を中心とした病院なのでありとあらゆる症例を経験できます。軽症から重症患者まで、担当してもらいます。
Q手技はどのような内容をどのくらいの頻度で経験できますか?
A手技はとても多く経験できる病院だと思います。意欲次第で、研修医としては高度な手技も経験できます。ただし、事前に見学、動画等による予習は必要です。
Q「救急症例検討会」とはどのような内容の勉強会ですか?
A救急科ローテート中の研修医が、自分が経験し、教育症例だと思ったものを、救急科の上級医・指導医と相談し、プレゼンします。振り返りにもなり、力が付きます。1つの経験を皆で共有し、全体としてもレベルアップに繋がります。
Q「研修医勉強会」とはどのような内容の勉強会ですか?
A 各科の上級医・指導医が講義をしてくれます。
  4-10月までは、心電図の読み方や画像の読み方などコアな内容を、研修センターが指定して講義を行ってもらってます。
  11月からは、研修医の希望に沿ってテーマと担当医を決めて、レクチャーしてもらってます。

働く環境について

Q当直の頻度はどのくらいありますか?
A月に日直当直合わせて、5-6回くらいです。
Q当直明けも通常勤務になりますか?
A当直明けは完全フリーです。
Q職員寮はありますか?
Aあります。こちらをご参照ください。
福利厚生の紹介
Q自宅から通勤しても大丈夫ですか?
A構いません。ただし循環器科や麻酔科ローテート中は呼び出しがありますから、30分以内に来れることが条件です。
  その期間だけ寮を使うこともできます。
Q研修医局はどのような雰囲気ですか?
A研修医室も含めとても雰囲気の良い病院だと思っております。ぜひ見学に来ていただき、体現してもらいたいです。